アドセンス審査のコツ体験談で説明します。

アドセンス審査は、必ず受かります。

「アドセンスが審査通らない」という相談や、自己ブログでの書き込みを見る機会が、思いのほか多い気がするので、たいしてアフィリエイトのエキスパートでもない私ですが、経験からの話を書いておこうと思います。

アドセンスは、もう10年くらい前に一度通って、しばらくやってましたが、そのうちやめました。

再チャレンジで、5年前に審査を受けて通過し今に至りますが、この5年間でブログを量産したりしてたので100以上のブログを作りました。

最近、アドセンスのサイト審査は、ひとつひとつ、サイトごと、ブログごとの審査になりました。そのようにシステムが変わって以後、4つのブログを審査通過させました。すべて一度で通過しています。

その経験から、少しは、参考になるかなと思って、書いてみました。

ただ、アドセンスは通過してから、のちが長い旅路だなぁ~と思ってますけどね(苦笑)

それでも、審査をうけてアドセンスで稼ぎたい方の参考に少しでもなれば幸いです!

 

『アドセンス審査』を通すのは難しい?

簡単とはいいませんが、難しくはありません。

もちろん、テキトーな記事ではブログ審査はクリアできませんが、ネット内にあふれている、説明が上手な方の「アドセンス審査合格方法」の記事(たくさんありますよね)を、しっかりメモでもして、それを意識しながら記事を書けば、必ず通ります。

 

少し大げさな「狭き門」のグレード高いイメージ

そんな雰囲気の「アドセンス通すには、こうじゃなきゃダメだよ」っていう記事もたま~に見かけます。

たぶん、そういう記事を読んでしまうと、もしかしたら、ハードル高いな、やっぱり諦めようかなと思ってしまうかもしれません。

でも心配ご無用!

アドセンスは、ハードル高くありません。

ただ、規則が厳しいだけです。

そして、たまに、エラーや「これないよ」「これ設置してね」というメッセージが表示されることもあります。

私も、それで焦って、検索しまくって、エキスパートな方たちの記事や動画で調べて、そのエラーを改善します。

だから、検索すればなんでも解決できるんです。

そもそも、検索スキルは、ネットにかかわっていれば、ある程度、高めていかなければいけませんが、自然と高まっていくとも言えます。

アドセンス審査を受けたいアフィ初心者さんへ

以下を検証してみてください(超初心者レベルにあわせて解説)。

【画像編】

  1. 画像を適当にネット内からコピーしてきて貼っていませんか?(NG)
  2. やたら、たくさん素材サイトの画像を貼っていませんか?(ちょっとNG)
  3. 裸体を貼っていませんか?(水着でもNG、肌の露出多いとNG率高確率)
  4. 芸能人や著名人などの肖像権を侵害する画像を貼っていませんか?(NG)
  5. 人によってはグロテスクと感じられるような不快なヴィジュアルの画像(NG)

と、いうように、小学校の参観日にご披露してもよいような品行方正なサイトで審査受けてください。

裸体、肌の露出写真について

    • 水着画像や半裸に近い、露出の多い画像は避けたほうがいいです。それはイラストでもフォトでも同じです。たまに、お相撲さんが大勢並んでる上半身や、しこ踏んでるお尻もNGになる場合があります。あやふやなボーダーのものは、「でもこれくらい」と思わず、審査に合格するまで避けましょう。

かといって審査に合格したら、バンバン貼ってもいいわけじゃありません。そんなことしたら、広告は表示されなくなります。

【ジャンルと記事編】

  1. アダルト当然だめ(NG)
  2. 暴力的な内容だめ(NG)
  3. 誹謗中傷など、誰かを追い詰めるようなもの(NG)
  4. いわゆる公序良俗に反するもの(NG)
  5. 反社会的な思想的内容の記事(NG)
  6. 残酷な内容(NG)
  7. アルコール類の記事(なぜかワインやシャンパンなどはいいみたいですが、審査では避けたほうがいいかも)
  8. タバコ、薬物などの記事

まあ、だいたいこのへんは、なんとなく想像つくと思います。

微妙なラインのアルコールや薬物、裸体系の自己判断はやめたほうがいいです。

まずは、合格してから、しっかりと調べなおしてから、扱える範囲を把握してから記事にしたほうが良いです。

「あ、これはだめだろうな」「だめかも」という場合、とりあえず避けたほうがいいです。

迷ったら、「これくらいなら、でも大丈夫かな」と思わず、やめてください。

たとえば、残酷な内容ではあるものの、最後にほっとするような温かいストーリーの記事や動画を載せている方、結構いますが、これも、ボーダーがあやふやなので、グーグルアドセンスの審査を受ける記事には不向きです。

専門性とオリジナル性

専門分野で危ないのは健康・美容系の深堀記事。専門家でありその道のプロの方や、その道関係の資格を持っている方なら、それをしっかり明記して書くことをお勧めします。

あちこちからパクった専門記事はNG.

薬樹法など、いろいろと厳しい規制があるものは、避けたほうがいいです。

健康美容関係の記事でいくなら、自分のオリジナルの感想やレビューにしたほうがいいです。

リンクについて

アフィリエイトASP(A8とかそういうのね)のリンクは貼らないで審査を受けましょう。

リンクは貼らない状態で審査を受けましょう。せいぜい、自分のSNSへのリンク程度に。

プロフィールページか、トップページのちょっとしたプロフィール説明はあったほうがいいです。

プライバシーポリシーも設置しましょう。

プライバシーポリシーの書き方は、ネット内検索すると、いろいろ例が載ってます。中には「コピペして参考にしてください」と書いてくださってる親切なサイトもあります(書いてないところはだめですよ)。

WordPressには、すでに出来上がってるプライバシーポリシー文があります。

(ただこれちょっとあまりお勧めではない仰々しさ)ネット内で探してください。

【記事の文字数編】

記事の文字数は、さまざま言われていますが、あくまで私の経験から言います。

以下を守れば、記事数・文字数での問題はないと思います。

  • 記事数・・・最低5記事(5~10記事)
  • 文字数・・・700文字~3000文字。これには内訳として説明すると、例えば5記事でさっさと合格したい場合は以下のように↓
    記事1=1000文字以上、記事2=1000文字以上、記事3=700文字、記事4=2000文字以上、記事5=1000文字以上
  • 記事の更新頻度・・・2日に一記事、時に連日、審査申請した日に一記事、申請後1~2日うちに一記事(6記事目)
  • 記事に見出しをつけましょう。大き目の文字(h2とかh3とか)・・この使い方がわからない場合は、少しネットで検索してみましょう。(そこまで説明、めんどいw)でも、たぶん、アドセンスの審査というくらいの方は、H2とかH1の意味は分かってますよね、偉そうにすみません(汗)

*画像についての補足

画像は、アイキャッチ画像を使うなら、自分で撮ったオリジナルの画像がベスト

(ねこでも撮っとけ、湯呑でもとっとけ、空でも撮っとけ、食べたものでも撮っとけ)

あまり、素材サイトの画像を乱立させない。

どうしても使いたい場合、5記事に5枚というより、2枚程度。

スマホで撮ったどうでもいい画像のほうが無難。あとで差し替えもできます。

スマホで撮った画像が、たとえ、マックのたべかけポテトであっても、湯呑茶碗であっても、記事を書きながら、こんなものを食べてました。ほっと一息お茶しました的な場面が、勝手に連想されるのでOK。写真の腕前などどうでもいい。むしろリアルでオリジナル。

あまりたくさん貼らないほうがいいです。

 

まあ、ざっとこんなところです。

オリジナリティ

(これはなくても通るけど、その場合、構成力、文章力などあとが大変ですよ。

ただ、もうコピペなんか通用しません)

公序良俗、品行方正、記事に熱量が必要です。

とりあえず、おとなしく守って、とにかく審査突破しちゃいましょう♪

 

リアルタイム、もう夜中の3時なので寝ます。

また気が付いたことがあったら追記します。

 

 

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